山梨の不動産買取|山梨不動産査定ドットコム

Q&A

よくあるご質問

山梨地域における不動産の売却については、山梨でマンションや一戸建て、土地などに豊富な売却実績のある「山梨不動産売却査定.com」にお任せください。こちらでは当社に寄せられる様々なお悩みやご質問に対して、Q&A形式でご回答します。こちらに見つからないご質問やお悩みについては、お問い合わせフォームより、お気軽にお寄せください。

Q1.不動産を売却するには、最初に何が必要ですか?

売却をお考えの場合、まずは不動産査定をご依頼ください。査定とは、お客様の物件がいくらで売れそうか、売却予定価格を算出することです。当社では無料査定を承っておりますので、お電話やお問い合わせフォームからお気軽にご依頼ください。

Q2.不動産を売りやすい時期はありますか?

一般的には新生活を迎える1~3月末、あるいは転勤など異動のシーズンである9~11月末は、売却物件が市場にも多く流通して、タイミング的にも売買しやすい時期となります。とはいえ、現在ではインターネットによって一年を通じて、売却価格や条件などが検索されますので、時期や季節だけで決まるわけではありません。「いつ売るか」というよりも「適正価格で売る」ことが売却のために必要です。

Q3.不動産査定の方法を教えてください。

当社では、「机上査定」「訪問査定」「買取査定」という3種類の査定を行っています。「机上査定」は、おおよその売却価格が知りたい方のために、机上で簡単な計算をして算出して出す方法です。
「訪問査定」では、担当者がお客様のお宅へお伺いし、近隣の物件や相場、公示価格、路線価、不動産評価額などを総合的して適正価格を算出します。実際に物件を見させていただく事、また現在の依頼主様の状況や希望をヒアリングさせていただくことがとても重要になってきますので、具体的に売却をお考えの方は「訪問査定」をおすすめしています。
なお売却をお急ぎの方のために「買取査定」も行っています。当社独自の買取ネットワークシステムで、より高く買取ができるようなご提案をさせていただく事が出来ます。

Q4.査定を依頼すると、売却するしかありませんか?

不動産査定をされても、売却するかどうかのご判断はお客様次第です。当社は、お客様の物件の売却を迫るようなことは決していたしませんので、お気軽に不動産査定をご依頼ください。

Q5.売却する前に、家から出てしまわなければいけませんか?

いいえ、そんなことはありません。家に住み続けながら売却活動を行うケースもたくさんあります。完全に空き家の状態にしてからの方が良い点もありますが、売却時期や引越時期に合わせて段取りをさせていただきます。
ただし、購入希望者が見つかった場合には、内見などの対応をお願いすることになりますので、その点はご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。もちろん購入希望者のご案内は、事前にご連絡してから行いますのでご安心ください。

Q6. 不動産がいつまでも売れない場合にはどうしたら良いでしょうか?

最終的に売れないということはありません。ただし、なかなか売れない場合、売却価格が適正でないケースが考えられます。当社は不動産売却に数多くのノウハウと経験を持っていますので、売却方法や適正価格の見直しなどをご提案します。またどうしてもすぐに売りたい場合には「不動産買取」のご提案もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

Q7.ご近所の方に知られずに売却を進めることはできませんか?

「売却を近所に知られたくない」という方は多くいらっしゃいます。お客様の売却方針についてご希望をいただければ、それに合わせた販売活動を行いますのでご安心ください。知人に知られたくない場合には、近隣へのチラシ・広告配布やオープンハウスの開催などは行わず、インターネットによる販売が中心となります。また、当社による直接買取であれば、ご近所に知られることなくスムーズな売却が可能です。

Q8. 査定してもらったら、その価格で売らないといけないのですか?

いいえ、必ずしもご提示した査定価格で売らなくてはいけないわけではありません。しかしながら、査定価格は私たち不動産のプロが、近隣の相場や路線価、公示価格などを総合的に判断して算出した適正価格です。したがって、査定価格を大きく上回る価格で売り出そうとしても、売れるまでに長い時間がかかってしまう場合があります。結果的にいつまでも売れ残り、最後には査定価格よりも値下げして売らざるを得ないこともあるのです。
不動産を売り出すときには査定価格を基準に、当社担当者ともじっくりご相談の上、売り出し価格を決めることをおすすめします。

Q9.できるだけ高く不動産を売りたいのですが……。

はい。当社としても、お客様の大切な物件は、できるだけ高く評価いただける購入者に売却したいと考えております。そのために様々なネットワークを駆使して、優良な購入者を見つけるよう努めてまいります。なお、できるだけ高く評価してもらうために、物件のリフォームが有効な場合もあります。当社ではリフォームのご提案も可能ですので、ご希望の方は担当者にご相談ください。

Q10.複数の不動産業者に売却を依頼しても良いですか?

もちろんかまいません。不動産売却のために不動産会社と結ぶ契約には様々な種類がありますが、「一般媒介契約」であれば複数の不動産会社に売却を依頼することができます。なお、不動産会社1社に売却を依頼したい方には、「専属専任媒介契約」や「専任媒介契約」があります。それぞれの契約にはメリット、デメリットがありますので、くわしくは「媒介契約の種類」を参考にお選びください。

Q11.不動産を売却すると税金はかかりますか?

不動産を売却して利益が出た場合、譲渡所得として税金がかかります。なお、譲渡所得は、不動産を取得したときの費用(取得費)に譲渡費用を加算した価格を譲渡価格から差し引いた価格です。税率は、土地・建物の所有期間によって異なってきます。
今お住まいの不動産を売却する場合には、譲渡所得から3000万円の特別控除を受けることができます。また、10年以上住んでいた自宅を売却するときの特例や、マイホームを買い替えるときの特例などもあるため、税金のかからない場合がほとんどです。一方で、親から相続した不動産や、価格が安い頃に購入した不動産は、売却金額のほうが高くなってしまい税金がかかる場合があるとお考えください。

Q12.リフォームをしてから売却したほうが良いのでしょうか?

傷みがひどいマイホームでも、リフォームすることによって買主の印象が良くなり、売却につながることがあります。当社ではリフォームのご提案も可能ですので、ご希望の方は担当者にご相談ください。

Q13.住み替えを考えています。売却と購入のどちらを先にしたほうがいいでしょうか?

売却と購入のどちらを先に考えたほうが良いかは、現在の住宅ローンの残債状況によって異なります。ローンを完済済み、あるいは残債が少ないようでしたら、住み替え先を購入してしまい、良い購入者が見つかるまでじっくり売却活動を行うのも良いでしょう。
一方、現在も住宅ローンの残債があり、次のお住まいでも住宅ローンをご利用される予定でなら、売却を先に進めるほうが新居購入のための資金計画をスムーズに進めることができます。ただし、売却と購入のタイミングが合わないと、売却できても住み替え先が完成していないために、仮住まいが必要になるケースもあります。新しい住まいを購入するためにすぐに現在の不動産を現金化したい場合には「不動産買取」をご検討ください。

Q14.不動産をすぐに売りたい場合にはどうしたら良いですか?

引っ越し先が決まっている場合など、不動産をすぐに現金化したい場合には、「不動産買取」をご利用ください。当社がお客様にご提示した価格で買い取らせていただきます。不動産買取は仲介売却に比べて安くなってしまいますが、確実に現金化が可能です。

Q15.売却に関して、営業担当者に要望を伝えても良いですか?

はい、もちろん大丈夫です。「すぐに売りたい」「ご近所に知られたくない」「最低でもこの価格で売りたい」など、お客様のご要望は何でも担当者にお伝えください。私たちもお客様のご要望に沿って売却活動を進めてまいります。

このような理由で不動産について悩んでいませんか?

お客様によって、不動産売却の目的は様々なものです。
当社では最適な売却プランをお客様のご要望に合わせてご提案させていただいております。

こちらでは当社に寄せられる様々なお悩みやご質問に対して、Q&A形式でご回答します。

売却を行う前に知っておきたいこと

売却の目的が明確でも、事前に様々な情報も知っておかないと売却後、後悔するケースもあります。
大切な資産だからこそ事前準備もしっかりと行いましょう。

山梨不動産売却査定.comが選ばれる6つの理由